リファイン西野の植田です。
自分としては、住宅(住まい)とは自分をリチャージ出来る場所。
夢をかたちにすべくいろいろ考え、建設会社と話し合い、
やっとのことで購入したマイホーム、引っ越して見ると、
快適とは程遠い家だったら、住宅ローンもあり、
リチャージどころかストレスチャージの家を手に入れた事になります。
大きな家が欲しいばかりに、より大きな家(土地)を求めて、
長くなる通勤時間も軽視することは出来ません。
両親の帰ってこない家に残された子供たちは、
いくら子供部屋が大きくても幸せなはずがありません。
もともと、高密度都市において広い庭付き住宅に住もうと考えるために、
都市は肥大して都市部への通勤が困難を極めています。
夢のマイホームの固定観念を変えなければ、
都市部への通勤時間の損失は軽減されません。
住まいの選び方においても、私達にはもっと発想の転換が必要
だと思います。
大きな家を手に入れるためには、大きな土地が必要で、
自己資金が限られていると当然のように郊外の交通の便の悪い
土地を求めざるを得ません。
それによって毎日の通勤時間が長くなり、
自分の時間や家族と過ごす時間は犠牲になり、
家は安らぎの場所としての機能を失います。
見栄えのする大きな家ではなくても、家は家族の安らぎのための
家を造って欲しいものです。
家の寿命が30年、というのは高度成長期にでたまったく
新しい概念であって、本来の家というものは、
何世代に渡って住める長寿命・省エネな住まいでなければなりません。
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# by sanoh-30 | 2011-03-10 16:16








